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性別の決定~判定の流れ [人間の原点]

少しでも早く、赤ちゃんの性別を知りたいという妊婦さん&夫も多いでしょう。でも、性別がいつ・どのように決まるのかは、案外知らないもの。そこで、性別診断の経験が豊富な升田先生に、性別が決まるメカニズムについて教えていただきました。

受精時 受精の瞬間に、性別が決まる

卵子と精子が結合したときに、性別は決まる赤ちゃんの性別が決まるのは、精子と卵子が受精した瞬間。排卵時に卵巣から出た卵子が卵管を通るとき、どの精子と結びつくかが性別の分かれ目に。1回に射精される約2億の精子のうち、直径1mm卵管を最初にくぐり抜けたものが卵子と結ばれ、性別が決まるのです。


性別の決め手は染色体精子には、X染色体を持つX精子と、Y染色体を持つY精子の2種類があります。卵子がX精子と受精すると女の子になり、Y精子なら男の子になるのです。X精子は酸性に強く、Y精子はアルカリ性に強いという性質があるので、産み分けを希望する場合には、ゼリーなどで腟内のpHを調整する方法などがよく行われています。

*9週目ごろから 胎児の体がそれぞれの性に合わせて変化し始める
性別の特徴が顕微鏡レベルでわかる胎児は最初、女の子の形をしていますが、男性ホルモンが作用するとペニス部分が伸びて男の子の形に変化。10週ごろから、顕微鏡で見ると小さな変化が起き始めていることがわかります。一般には、経腟超音波で12~13週、経腹超音波なら16週以降になれば性器の形がわかり、20~22週を過ぎるとほぼ確実に性別が判別できます。

*11週目ごろから 性別の特徴がなんとなくわかり始める*12~13週目ごろから 腟からの超音波で性別がわかるようになる

超音波写真では、性別以外の診断も超音波検査で写真を撮るのは、赤ちゃんの性別を判断するためだけではありません。本来の目的は、妊娠初期の場合は胎児の袋(胎嚢)や心拍を確認したり、多胎妊娠ではないか、染色体異常はないかなどを見るため。妊娠中期から後期にかけては、胎児の位置や発育の状態、羊水の量、逆子かどうかなどを見るために行います。

*16週目ごろから おなかからの超音波で性別がわかるようになる

*20~22週目ごろから 確実に性別がわかるようになる
*22週目ごろから 性別を教えてくれる産院が多い
性別を教えてくれる時期は、産院による施設によって多少の違いはありますが、多くの産院が妊娠22週以降くらいから赤ちゃんの性別を教えているようです。もっと早い時期でも性別はわかるのですが、倫理的な面から、性別にかかわらずママが赤ちゃんを産む心がまえができたころ伝えようという考えからです。




引用:http://baby.goo.ne.jp/member/ninshin/maternity_life/9/02.html

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