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臨場感は真似語で表現しよう。

御嶽山の噴火で、生存者の証言を列記してみました。

「ドドーン」 と低く重たい音がした。
ヒューヒュー」と噴石が降り注ぎ、岩に砕けた。
「ザンザン」と音がして、黒い石粒が混じった灰が落ちてきた。

砂風呂のように「サラサラ」と生暖かった。
黒い煙が「モクモク」と近づいてきた。
噴石が「ドカン、ドカン」と音を立てて飛び散ってきた。

「ゴゴゴー」と音が響き渡り、稜線を覆っていく黒い煙は不気味だった。
「ヒュー」とロケット花火のような音があちこちから聞こえた。
「モクモク」とした凄まじい噴煙は生きた心地がしなかった。

あちこちに「シューッ」と赤い火の筋が見れた。
灰と混ざった「ドロドロ」の血が散らばっていた。
噴煙が「どんどん」と、次々と押し寄せる状態で、行き場が無く困った。

大きな「ポンポン」と言う爆発音と「ゴロゴロ」岩が転がる状態をみた。
「ドーン」と耳をつんざくがして、硫黄の臭気が拡散した。
小屋では扉の隙間から、「サラサラ」と灰が入ってきた。

皆さんは、どう思われましたか?
現場にいたような錯覚を覚えませんか?
このように、音を実際に聞いた方が、文字にして表現するのは、大変分かりやすいですね。

新しい真似語を見つけて、使うようにしましょう。

「いやよ!”いやいや”」「だめよ!”だめだめ”!

真似語(まねご)の世界

日常使用する音や声を言葉や、文字で表現するときに擬音語、擬声語、擬態語と言いますが、一言でフランス語の「オノマペー」、「オノマトペア」と言う言葉で、学問の世界で使用されています。

 著者としては、この言葉に違和感を感じていて、日本語で表現する言葉を模索してきました。表題に造語で「真似る」と「言語」を合わせて「真似語」とつけました。

 トレンディな世界では、直ぐに流行語になり、広く使用される響きのある言語が多く聞かれます。
言葉を繰り返して続けて言うことが多いようです。

 今流行の真似語は「いやよ!”いやいや”」「だめよ!”だめだめ”!流行語大賞の候補になっていますね!

 昔から、赤ちゃん言葉は”パイパイ”、”うまうま”、”わんわん”、”にゃーにゃー”等々
日常生活では、毎日耳にする言葉でしょう。

 このブログでは、新たに生まれたトレンディーな言葉を収集していきたいと思い、立ち上げました。
前から使われている言葉も書いてしまうと思いますが.見る、聞くタイミングが取れませんので、あらかじめお許しください。

 情報がたくさん集まりましたら、真似語辞典を作るのが夢です。
見るものにより、いろいろの傾向が見れるかもしれません。作文や著作の参考資料になればと思います。


各種の雑誌、新聞、週刊誌、月刊誌、漫画雑誌、業界誌、マガジン、同人誌等々見るもの全てに、真似語が存在しています。
 
 またテレビ、ビデオ、落語、漫談、漫才、コント、劇等にも出没しています。
今年を真似語の誕生年にします。注意して見回してください。

そこにも、あそこにも、こちらにもありますよ!

皆さん、面白い真似語と、出会ったら教えてくださいね!


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